【システムエンジニア】 Department of software(etc.) development

システム開発室

上村 泰隆Yasutaka Uemura

こんな役割を担う仕事!

一般的なシステム開発は、複数名で構成されたプロジェクトで構築していくもの。けれど、奥地建産の場合は一人ひとりが担当するプログラムをもち、構築するだけでなくアップデートから保守まで全てを担当している。もちろんどのプログラムも自社でオリジナルに開発したものばかりで、製造業という事業特性上、代表的なWebシステムなどだけではなく、生産管理や売上照会、受注データの可視化(グラフ化)など、社内で使用する全てのシステムを手がけていく。一番の特徴は、万人ウケするシステム構築ではなく、目の前で一緒に働く仲間のためにユーザビリティを高めていくということ。なので、目的が明確な上、使用感などをダイレクトにやり取りできるので、リアルタイムに最適化したシステムづくりが行うことができる。

【Message】
いろんな部署の人たちとコミュニケーションを取りながら複数のシステムを構築できることはエンジニアにとっての理想。

1つのシステムに関してとことん突き詰めていくことも素晴らしいこと。でも私は、仲間の生の声を常に聞き入れながらシステムを作り上げていくことが、一番理想的な構築方法だと思っています。また、目的や課題を本質から共有していけることで、不特定多数のためのソフトウェアよりも遥かにレベルの高いものが出来上がっていくので、それが社内SEのやりがいであり、おもしろみだと思っています。今、私が手がけているのは社内イントラのバックアップシステム。システムは便利に成った分、失ってしまうリスクは非常に大きいので、そのリスクをなくすことが私のミッションです。独自で構築しているだけに、データやシステムは、奥地建産の大切な資産ですから。今はシステム部での情報共有も盛んですが、以前は各エンジニアの作り方や機器のチョイスなどで言語や形式がバラバラで互換性が取れないものもありました。そうなっている経緯や背景をきっちりと紐解いていきながら、会社全体の製品・情報・データの流れを把握・理解した上で、社内システム全体の情報の交通整理や最適化をはかっていきたいと思っています。それが、これからの奥地建産のために繋がっていくと思いますから。