【営業(住宅分野)】 Project Business & Sales(Housing field)

大阪営業部

上田 陽平Youhei Ueda

こんな役割を担う仕事!

創業からこれまで、奥地建産の基幹事業となってきた住宅建築用鋼材。それを担うのが営業第一課の役割。
国内の大手ハウスメーカーがつくりあげる家屋設置には欠かせない鋼製下地部材は、一部の汎用品を除き、すべてがハウスメーカーごと、製品ごとによって形状が違う専門部材。そのために、常に新しい製品をつくり、生み出していかなければならない。
そこで、ハウスメーカーの新製品リリースに合わせて共同で開発していく。高剛性かつ金属腐食対応の高耐久性はもちろんのこと、工法も含めた合理化またはコストダウン提案まで、幅広く関わっていくのが、この営業第一課の役割。
最近ではメーカー業務以外の提案も含め、新たな奥地建産の活躍できるフィールドを模索している。

【Message】
昨年のラインナップを上回る営業提案、もの造り、仕組みづくりその課題に常に立ち向かうのが私たちの仕事。

ハウスメーカーが新しいラインナップを発表するのは年1回のペース。
それに合わせて、私たちの提案がスタートします。まず、奥地建産が製品づくりに携わるためには、技術力や製品の品質だけで選ばれることはなくなってきました。
もちろん、それはもっとも重視されるポイントなのですが、鋼製下地部材というもの造りだけで勝負する時代ではないのです。ひとつは、建築をさらに合理化していくための発想があるかないか、それが私たちに求められる時代になってきているのです。
例えば、工期をより短縮するためには何をすればよいのか。それを意識したもの造りを私たちはやらなければならないのです。確かに耐震性能はとても高いけれど、施工に時間がかかり過ぎると住宅コストに跳ね返っていきます。
そうなると、住宅は売れなくなりますよね。けれど、施工は楽だけれど、耐久性にやや難があるとなれば、それはもっと問題になります。そこをいかにバランスがとれたものにするのか、昨年リリースしたものをさらに上回る営業提案、もの造り、仕組みを作らなければいけないんです。
それだけでなく、新しい分野の開拓も私たちの課題のひとつ。好調の太陽光には負けていられませんからね。