【施工管理】 Execution management

施工部

柴田 和馬Kazuma Shibata

こんな役割を担う仕事!

2012年12月に部に昇格した施工部。発足は、新事業として立ち上がった鋼管杭新工法の導入のためのプロジェクトがはじまりとなる。
住宅用鋼製下地材の製造だけでなく、住宅基礎分野にまで参入することで、事業のすそ野を広げていこうと立ちあがったセクションだ。施工現場の調査から設計、そして施工、保証までを担当し、技術面をすべてにわたりサポートしていく。
そのノウハウをもとに、技術営業としても活躍しているオールマイティさも施工部の強みだ。特に好調な太陽光関連の施工は、メガソーラー発電施設をはじめ、規模も工期もこれまでに経験のないものばかりで、さらなるノウハウの蓄積と技術力の向上に社内でも期待の高いセクションとなっている。

【Message】
手探りで、悩んで、失敗して、チャレンジしてそれこそが、奥地建産ならではの成長法。

部に昇格する前のプロジェクトで、鋼管杭新工法の事業化に参加しました。
奥地建産は、メーカーです。施工に関するノウハウなど何一つありませんでした。
この工法導入に必要な特別な重機の操縦すら、誰もできないという状況だったんです。その重機の操作から施工を覚えていったような状況でした。
正直、ビジネスとして成り立つかどうかは、このプロジェクトの成功次第でしたから、プレッシャーも大きかったですね。これから私たちが生き残っていくためには、もの造りだけでなく、ワンストップサービスを実現していかなければならないという、みんなの高い志があったからこそ、こうして今、部に昇格し、次代にもつなげていけるものになったのだと思います。
特に、太陽光のSIやソーラー発電による売電事業という想像もしなかった事業を展開できるようになったことが、すそ野を広げるという目的の中で、一番の成果だと自負します。
とはいいながら、まだまだこれからどうなるかわかりませんが、手探りで作っていく段階です。随分規模が大きい施工が増えているので、やりながら覚えていくというのが正直なところですね。
でも、それが他社よりも成長は早いと実感できる奥地建産ならではの成長法なんですよ。