【設計開発】 Design Development

設計開発部

伊藤 隼人Hayato Ito

こんな役割を担う仕事!

奥地建産の最も主力なる分野内装下地材や断熱関連など住宅関連製品はもちろん、太陽光関連製品まで幅広く商品開発全般を行う部門。微細な改良を重ねて常に最新の製品に仕上げていく重要なセクションです。ただ製品の設計開発をするのではなく、製造コストや生産効率、汎用性や施工性、それに製品の強度までも考えた開発は、あらゆる面での知識が必要となる難易度の高い仕事。また、住宅関連製品の開発で得たノウハウを、太陽光発電用架台など、新たな分野に技術応用していくことも多く、奥地建産の新しいビジネスソースにもなっていくことも少なくない。現在、同製品の異規格の物を同一(単一)規格にできないかという挑戦を行うなど、貪欲なチャレンジ精神が求められる、技術部門の要職にもなっている。

【Message】
何もわからない1年目から、いきなり商品開発を任せてもらえる喜びとおもしろさの中で、緊張感を味わいながら成長できる。

私が奥地建産を志望したのは、太陽光関連の設計に興味があったから。中でも奥地建産は、太陽光発電用架台だけでなく住宅関連製品メーカーでもあり、さらに施工技術まで持つ多様性が魅力でした。今、私が担当しているのは住宅関連製品の設計です。新人なので、先輩のもとでしっかりと勉強してから設計実務に入るのだと思っていました。ですが、いきなり商品開発を任せてもらっています。座学で知識だけを高めるのではなく、実務の中から直接学んでいくことの方がとても重要だと最近になって気がついてきました。例えば、住宅のことや専門的なこと、素材である金属の防錆などは知識がないので、その都度先輩に教えていただきながら進めていますので、本当に必要な知識を身につけるためには、OJTが一番だと実感しています。また、学生時代に学んできた構造計算に関しても、なかなか実践では通用しないので、応用計算を勉強していますがとても奥が深く、様々なケースに応じた応用知識を日々の仕事の中で学んでいきしかないと思っています。こうして前向きに開発に集中できるのも、1年目から自分で考えた商品が現場で使われているというのがモチベーションになってい流のだと思います。